驚異的な遅筆で知られ、『ファイブスター物語』は、本編単行本よりも、イラスト集の冊数の方が遥かに多い。『ファイブスター物語』は、物語の進行が遅い上に、度々(しかもいきなり)休載となる。この遅筆の理由の一つには作画手段へのこだわりがある。カラーイラストでは、主にアクリルガッシュを用いているが、イラストボードに鉛筆で下絵を描いて彩色するという手法もあり、『ファイブスター物語』の単行本の表紙画などは、制作に1ヶ月以上かかると言われている(単行本第12巻の表紙イラストには1ヵ月半を費やしている[要出典])。
23 notes
via
|